学園催眠隷奴ロゴ

■ストーリー

 主人公の佐藤太志は、文武共に誉れ高い竜宮寺学園に通う学生。しかし、その肥え過ぎた体型、体臭、キモ面に加え、アニメ好きと言うこともあり、同類を除き、男女共に敬遠され、心許ない人からは酷い苛めや虐待を受けていた。

 そんなある日、数年ぶりに発明家である父親から小包が届いた。

 中には一般の物とは少しデザインが違う携帯電話が入っており、手紙には脳に特定の電気信号を送り催眠状態にすることで『誰にでも容易に暗示を掛けることの出来る携帯電話』だと記されていた。

 突拍子もない内容に半信半疑の太志だったが、一緒に同封されていた写真を見ると、その手を思わず震わせた。なぜなら、自分と似たキモ面の父親が、グラビアなどで良く見かけるブロンド美女達を幾人もはべらせていたからである。

 あらゆる意味で天才だった父親のことを思い出すと、太志はもしかしたら……と思うと共に、いつの間にか下半身を痛いほど勃起させていた。

 まず、太志はその力を確かめるために、隣の部屋に住む魅力的な人妻、小百合にその力を試してみる。そして、その効果が本物であることを確信すると、今まで自分を蔑んだ奴らや、目星を付けていた学園のマドンナ達を毒牙に掛けようと目論むのであった。

 催眠効果という逃げることのできない魔の手で、ヒロイン達の『心』『肉体』を支配し、肉奴隷への調教がはじまる!


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